住宅ローンで生活が苦しい!」と後悔している人はあなただけではありません。
軽い気持ちで内覧に行ったマイホーム
意外と簡単に借りられた住宅ローン
ふと気が付けばもう契約をさせられた。
契約後、ものの数か月で新しいマイホームでの生活がスタートです。
でも、実際に念願の持ち家マイホームで暮らしてみてわかるのが
住宅ローンの返済以外にも想定外の出費がたくさんあることです。
固定資産税
都市計画税
それ以外もマンションンであれば管理費や修繕積立金もあります。
新居への引っ越し代や新しい家電も一式買い替えたことでしょう。
ひょっとしたら新しい家に合わせてマイカーも買ってしまったのでは・・?
おそらく新しいマイホームでの新しい生活を始めた時には預金もスッカラカンのほぼゼロの状態になっていることでしょう。そんな余裕のない状態からスタートした念願のマイホーム生活は意外と苦労の連続ではなかったですか?

それが原因で
同僚や部下との付き合いもコソコソと逃げるようになってしまった千円亭主の恥ずかしさ
家に帰れば妻は自分のパートの仕事の愚痴ばかり
子供が私立の学校や塾に行きたいと言い出した


「住宅ローンが苦しい!」と後悔する人はみんな同じことに頭を抱えています。
なんとかこの苦しい状況から脱出する方法はないのでしょうか?

他人ごとじゃない?住宅ローンが招く悲劇

ただ意外と住宅ローンの借り換えは簡単ではありません。
も一度でも滞納していたら諦めてください。

苦しい住宅ローン地獄からなかなか脱出できない理由

住宅ローン 苦しい

しかし、今の苦しい住宅ローンから脱出するのは簡単ではありません。
これだけ不景気が続いている今の日本ではすぐにあなたの給料がアップするとは考えにくいのです。
いや、ひょっとしたら今度のボーナスも出るか出ないかわかりませんよ?
ただでさえ嫌々パートで働きに出ている奥さんに
もっとパートで働く時間を増やしてくれないか?
なんて頼めません。

受験が近い子供に通わせている塾や習い事の費用が負担になっていても、子供に「もう通うのはやめてくれないか?」とは口が裂けても言うえません。

いや、それ以上に問題なのは・・・・

苦しい住宅ローンからの脱出を阻むのが「プライド」「見栄」

家を手放すのは恥ずかしい
今の苦しい住宅ローンから脱出するには、今の生活環境委を変えるしかありません。
それには今の家を手放すことも選択肢のひとつです。
しかし、それがなかなかできないのも現実です。
その一番大きな理由は
プライド
見栄
かっこ悪いという羞恥心
かもしれません。

きっと新しい家を購入した時にはまわりに自慢をしたことでしょう。
自慢はしなくても、まわりから「すごいな」「やったな」と褒められたことでしょう。
奥様からすればママ友からの視線もきっと変わったと思います。

一度手に入れたものを手放すことはとても辛く悲しいことなのは私もよくわかります。

苦しい住宅ローンが招く悲劇

住宅ローン 夫婦喧嘩

実は私は不動産屋を長らくやってきました。
それもいわゆる事件モノと呼ばれる「競売物件」「任意売却物件」です。
「競売」や「任意売却」にまでなってしまう人には共通点があるように感じています。

苦しい住宅ローンの返済でキャッシュグに走る人たち

住宅ローン キャッシング

「競売」や「任意売却」になってしまう方の最大の特徴は
苦しい住宅ローンの返済でキャッシングなどに手を出した人たちがとても多い
ことです。

借金を借金で返す
これは多重債務者の第一歩です。
超低金利の住宅ローンを超高金利のキャッシングで返済することがどんなに愚かかことかは冷静な人なら簡単に判断できます。
しかし、銀行からの度重なる督促に冷静すらできなくなるのです。
あるいは「家族に余計な心配をかけたくない」とバレないようにキャッシングでとりあえずその場を取り繕ってしまうのです。

いくら住宅ローンが苦しくても絶対にキャッシングには手を出さないでください

住宅ローンの返済が苦しいからといって絶対にキャッシングには手を出さないでください。
本当にこれは私からのお願いです。
キャッシングで住宅ローンの返済をすることは本当にその場しのぎのことなのです。
それがすぐに次のさらなる悲劇の序章なのです。

いいですか?
キャッシング つまりサラ金などの取り立てのやり方は住宅ローンを借りた銀行の比ではありません。
それこをすぐに精神的にボロボロになってしまいます。
これで、もうみなさん自暴自棄になって
「もう煮るなり約也好きにしろ!」
なんて自暴自棄にン待ってしまうんです。

もちろん、そんな状況では家庭も荒んでしまいます・・・

苦しい住宅ローンが離婚の原因

「競売物件」「二に売却案件」を探す情報のは法務局で差押登記がついたリストから簡単に得られます。
そこで得られた情報からその差押えがついた物件に訪問すると「奥様がいない?」ということも少なくないのです。

苦しい住宅ローンが離婚の原因になることはたくさんあります。

妻がパートに出る。
  ↓
家事や子育てがおろそかになる
 ↓
夫婦喧嘩が増える
 ↓
離婚

妻が働きに出る
 ↓
経済敵に余裕のある男性が魅力的に見える
 ↓
浮気・不倫
 ↓
離婚

実は今は女性の不倫や浮気ってすごく多いんです。
その原因のひとつに生活の苦しさもあるように思えてしかたありません。

住宅ローンが苦しくては子供の教育資金も出してあげられない

あなたに子供がいたのなら、子供の教育資金より住宅ローンの返済を優先させることができますか?

普通の親ならそんなことはできません。

子供がお金のかかる塾や習い事をしたい!
子供がお金のかかる私学に行きたい!
そんなことを言われたらたとえ住宅ローンで生活が苦しくても行かせてあげてしまいます。

それが苦しい住宅ローンなのに限界以上の我慢や無理をしてでも払い続けてしまう原因・理由でもあります。

苦しい住宅ローンからの脱出はコロナ禍を理由にすればいい

住宅ローン コロナ禍
現実にコロナ禍で世の中の形は大きく変わりました。
事実コロナかで会社がつぶれたところも少なくありません。
それだけでなく「働き方」も変わりました。

「いやあ、リモートワークなんでもっと自然のある所に引越ししようと思って」
「このコロナで会社の業績も悪くなっちゃいまして・・・」

今の生活環境を変えた理由や言い訳はみんなコロナのせいにできます。
たとえそれが本当の理由や原因でなくいても嘘も方便じゃないですか。

住宅ローンで生活が苦しい!と後悔しだしたら早めに妻に相談することはズバリ【売却】しかない!

住宅ローン 払えない 売却

今の住宅ローンが苦しくて後悔していおるのならば、もはやそこから脱出するのは【売却」しかありません。
売却して今の借金である住宅ローンを無くすしかないのです。

ただ・・・

「住宅ローンが苦しい」からと簡単に売却できるとは限らない

実は「住宅ローンで今の生活が苦しい」からといって簡単に売却はできないのです。
そこには
残債の問題
家族の反対
という問題が必ずでてきます。

住宅ローンが残っているマイホームの売却で障害となる残債

もし、あなたが今のマイホームを購入して数年程度なら売却は難しいかもしれません。
なぜなら
「売却可能価格」<「住宅ローンの残債」
の状態だと思うからです。
売却するためには、少なくとも
「売却可能価格」>「住宅ローンの残債」
でなければなりません。
※諸経費も約4~5%程度かってきますが・・・

まずは、
今のマイホームがいくらで売れるのか?
住宅ローンの残債はいくら残っているのか?
を調べなければなりません。

住宅ローンが残っているマイホームの売却で障害となる家族の反対

いくら住宅ローンで生活が苦しいといって売却を考えても、いざ売却となるときっと家族の反対は避けられないでしょう。

今より狭くなる
今より不便になる
子供が転校しなければい金い場合もある
家族からはいろいろな売却反対の理由を言ってくるでしょう。

しかし、ここは真実を伝えなければなりません。

今の住宅ローンを払い続けるのは無理なこと
住宅ローンの返済が滞ると「差押」「競売」になってしまうこと
これらを時間をかけてきちんと説明するしかありません。

もしかしたら、夫婦どちらかの実家にとりあえず同居をお願いするかもしれません。
でも、
もう一度頑張ればいつでも家なんて買えるものです。
今度はしっかりと身の丈に合った後悔しない家を買えます
とりあえず、同居や不便な場所への引越しは辛い決断だと思います。

しかし、その引越しの辛さと差押・競売になった辛さはひっかうになりません。

確かに「自己破産」「個人再生」という道があり市住宅ローンで命まで盗られることはないのですが、その代償はとても大きいのです。

早めの売却がベストな理由

差押登記が行われてしまうともはや打つ手は限られてきます。
「任意売却」か?
「競売」か?
二つに一つしかありません。

もちろん「任意売却」も「競売」も普通の市場価格での売却はできません。
普通の売り方でない以上、かなり安値でしか売却できないのです。

また、そこにあまり時間も残されていないのです。
今は差押登記がつくと競売開始までとてもスピーディになっています。
ものの数か月で競売が実行されてしまいます。

また差押登記がついた物件は我々不動産業者も一般の方には売却のお手伝いはできません。

競売で清算しても借金は残る


よくみなさんにある勘違いなのですが
競売されてら「借金は無くなる」は間違いなんです、
競売で落札された金額が借金の残債より安ければ残りの借金は残ります。

まず競売落札価格が住宅ローンの残債よりも高く落札されるなんてまずありません。
競売金額で清算されなかった借金は以前として残るのです。
結局はそれを清算するには
・コツコツ返していくか?
・自己破産するか?
しかないのです。

頑張りすぎたからこそ自暴自棄になった人たちをたくさん見てきて

「住宅ローンの返済のためにキャッシングに手を出してしまった」
「数か月滞納して差押を打たれてしまった」

頑張りすぎるとこんな結果になります。
そんな状態でも、任意売却なら少しでも有利な売却も可能なのですが、多くの方にもうその気力も残っていません。
「もう煮るなり焼くなりどないでも好きにして!もう疲れたわ・・・」
そんな方たちばかり見てきました。

身の丈以上のりっぱなマイホームを購入してしまった
不動産屋の言う通りにして多額の住宅ローンを組んでしまった
※よく不動産屋のせいにする人が多いですが借りたのはあなたの判断です。
住宅ローンの生花苦のせいで利こにゃ家庭崩壊になってしまった

そんな自暴自棄になってしまって、もはや問題解決に前向きな姿勢すら見えないのです。

早めの売却が今の住宅ローンの苦しさから解放される唯一の道

住宅ローンで生活が苦しいけれどまだ滞納はしていない
そんな状況であれば、じっくり作戦も考えられます。

時間をかければ有利な条件での売却も可能です。
もしかしたら少しはは高い値段で購入してくれるお客さんも現れるかもしれません。

・売却後の生活をどうするか家族で話し合う?
・有利な条件での売却
これには時間が必要なんです。

住宅ローンが苦しいと後悔し始めたのならとりあえず今の売却価格だけでも調べておこう

住宅ローン 苦しい 売却

住宅ローンで今の生活が苦しい
そう感じるのならば、とりあえず今のマイホームの売却可能価格だけでも調べておきましょう。

もちろん売却せずに持ちこたえるのならばそれがベストではあります。
しかし、もしかしたらそれも限界がやってくるかもしれません。
その時になって慌てるよりも
今のマイホームの売却可能価格
今の住宅ローンの残債額
を知っておいて損はありません。


おすすめ不動産査定一括サイト
こちらで簡単に今の家の売却可能価格がわかります。
\今の家がいくらで売れるのか?話はそれからだ/
【ズバット不動産売却】不動産の売却一括査定依頼サービス

このまま苦しい住宅ローンを払い続けますか?それとも?

「とにかく腹をくくってください!」
いつもご相談を受けた方にはそうアドバイスをしています。

住宅ローンで生活が苦しいのなら
奥さんにパートに出てもらって収入を増やす
子供にあまり教育費がかけらねない事情を説明する
売却して住宅ローンを清算することも考える?
しかありません。

でも、みなさん
「どれも嫌だ!」
と言われるので困っています。

多重債務者の多くが住宅ローンが原因

「多重債務者?」と聞いてみなさん人語糸だと思うかもしれません。
でもこの多重債務者になってしまった原因で住宅ローンが多いことも知っておいてください。
決して対岸の火事ではないのです。

住宅ローンを滞納したらどうなる?

住宅ローンの滞納が続いたらどうなるのか?
住宅ローンの滞納が一定期間(早ければ3か月)続いたら住宅ローンを分割で返済する権利を失う「期限の利益を損失」という状態になります。
金融機関から残債を一括で請求されます。

住宅ローン滞納して数日後

住宅ローンを借りた銀行から
「引き落としがされていません」
と連絡があるでしょう。
「○月×日に再引き落としをしますので、ご入金をお願いします」
との連絡があるでしょう。
しかし、その金額を入金できないでいると・・・

住宅ローン納語約1ヵ月程度で

1ヶ月滞納してしまうと
「□月▲日までに延滞金と利息を至急ご入金ください」
といった内容の手紙が届きます。

住宅ローン滞納後約2ヵ月程度で

住宅ローンの滞納が2ヶ月になってくると金融機関側も
「この人にもう返済する能力はないな」
という判断がされます。
そうなってくつろ一気に状況は悪化します。
「滞納分の支払いをしないと、代位弁済になります」
そんな内容で「督促状」や「催告書」が自宅に届くでしょう。

※「代位弁済」とは、あなたが返済ができなくなった場合に保証会社があなたに代って金融機関へ一括で住宅ローンの返済を行うことです。
代位弁済後、あなたは保証会社から一括返済を求められることになります。

住宅ローン滞納後約3ヶ月程度

住宅ローンを3ヶ月以上滞納してしまうと銀行は代位弁済の「手続きを取ります。
住宅ローンの分割での返済ができなくなってしまいます。(期限の利益の喪失)
そのため、金融機関は「競売」の手続きを開始します。
※差押登記など

住宅ローン滞納後約~5ヶ月程度

いよいよ競売の手続きが進んでいきます。
裁判所の職員が自宅に来て、室内の写真撮影や事情聴取などが行いれます。
競売の準備のためです。

住宅ローン滞納後約6ヶ月後

「▲月ペケ日に競売を開始します」
という競売期日通知が届きます。

競売期日通知には
いつから通知いつまでに入札希望者を募集し
いつ落札結果を発表するか?
が書かれています。

そして落札者が裁判所に入金することで所有権は落札者名義となります。

おそらくすぐに新しい所有者である落札者があなたに立ち退きを求めてくるでしょう。
あなたがそれに応じない場合は強制失効もあり得ます。

いかがですか?
住宅ローンを滞納し始めてから立ち退きを求められるまでわずか半年程度しか時間がないことをわかっていただけましたか?

絶えない夫婦喧嘩!グレる子供!

そんな最悪の状況になる前にもしかしたらあなたのご家庭はもう崩壊寸前かもしれません。

夫婦喧嘩が絶えない
子供も将来を憂いてグレてしまう

けっしてそんな事態だけはなんとか避けてください


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